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MY FAVORITE MUSIC
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僕はビートルズが嫌いである。 ビートルズファンよ、ごめんなさい。 この歳になっても受け付けません。 スタイルも歌も何故か僕には 何も訴えてはくれないのです でもジョンは違う。彼は天界から下を 覗き込んでいた。大丈夫かな人間達は、と。 そしたら、ウッカリ落ちてしまった そしたら、ビートルズの一員だった そして、態と天国も地獄もないから 平和に生きようよ、と歌うことになった。 天国なんてありはしないのさ そして、地獄なんかもない あるのはこの青い星! 誰もが今日のために生きている 国境なんかはなく自由に歩いていける 殺し合うことも、宗教もいらないのさ みんなが平穏の中に暮らしていると ただ想像してみようよ・・ 貴方は僕のことを夢想家だと言うけれど でも特別なのは僕だけじゃない いつかみんな僕らの仲間となって 世界はひとつになっていける 僕の物は何もない、そう思えばいいのさ 欲も飢えも持たない、ただ地上の人として みんなが地球を分けていると思えばいい。 貴方は僕のことを夢想家だと言うけれど、 でも特別なのは僕だけじゃない いつかみんな僕らの仲間となって 世界はひとつになっていける (自分なりの意訳です) この歌を聴く度に残念ながら 悲しくなるのは何故だろう。 天から落ちたイエスの再来は また、現在のゴルゴダ、ニューヨークで射殺。 世界の平和はまた遠くなった。 彼が死んだ時、僕は直観的に泣き、叫んだ いや、今や戦争は排除の手段として テロは富める者の稼ぎの手段として 簡単に使われる時代となった。 次のメシアがあらわれる時まで 果たして世界はもつのだろうか。・・ |
記:2004年4月4日(日) |