◆た 行
- 怠 惰
- 7つの大罪のひとつ。新しいものを生み出すことなく滅びてゆく代わりに害は及ぼさない。
- 高村薫
- 現在崇拝出来る数少ない作家のひとり。出来るだけ書き下ろしをして欲しい。
- 煙 草
- 「百害あって一利なし」ではなく「百害あっても一利成し」が正しい。なんだかんだといいながら心を休めている人が沢山いる嗜好品。ジョーは2000年8月より永久禁煙に入る。死ぬ前には吸うかも。
- 対人恐怖症
- 転生時に魂を半分置き忘れてしまった人達の症状。自分が半分なので自信がない。人と触れあうよりも片割れを捜すのに精一杯。
- 団塊の世代
- 「俺達が高度成長期を支えて来た」とバブルの勢いで吠えまくり、金と錯覚した力を借りて、横柄に暴れまくっていた癖に、不景気、リストラで都合が悪くなると疲れた振りして知らん顔をしている会社族。勿論、全部とは言わねーけどよ。まだ若けーよ。オマエらから先にゴミ拾えよ。社会の後始末は大人が率先してやるものだ。
- 地方公務員
- 地方公共団体に勤務するもので、各都道府県や市町村が主な勤務先となる人達。地域住民の福祉増進が本来の業務だが国家公務員よりも責任感が低く、のんびりとしたした人達。かなりよくなって来たがまだまだ現実の厳しさとはかけ離れた意識で事に対応している。
- 地方公共団体
- 憲法に保障された地方自治の本旨にのっとり、その地域の住民の福祉を増進することを目的とした団体のこと。現在、四七の都道府県と三千以上の市町村があり、それらの地方公共団体に勤務する地方公務員の数は、およそ三二七万人くらい。本当に必要かはそれぞれの自治体の長に掛かっている。
- 転 生
- 人は生まれ変わるというジョーも持っている死生観。魂の持っている業は借り物の肉体以上である。次ぎに何に生まれ変わるかは判らないが、死んだら終わりというほど楽ではない。持ってる業罪はその生命クールで昇華しないと次にまた持ち越してくると思っている。
- 毒
- 心と体の刺激剤。克服すると血清が出来て抵抗力がついて強くなる。物凄く苦しむけど、やはり皿まで喰らった方がいいのだろう。毒を持ってる奴は恐ろしいが、魅力的だ。毒を持ってる奴=悪人ではない。
- 読書家
- すなわち、知識・見聞を広めるために本を読む人。決して沢山読む人の事ではない。たった数冊でも重読している人は立派な読書家である。また下らない本ばかりを読んでいる奴を毒書家という。
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