◆さ 行
- 酒 場
- 淋しがり屋が酒の勢いを借りて人と触れあう場所。自分が淋しがり屋だと判っていたら、それでいい。日本の場合は蕎麦屋が原点で元々社交場だった。淋しがり屋の方、手ぐすね引いて待っておりやす!。特に地方から出来てきた人間待ってるぜい。(by 流民店主)
- 桜庭 敦
- アホな振りをしながら相手を陥れる格闘技会のマジシャン。生きててよかったと思わせてくれた一人。シウバに連敗して普通のプロレスラーに戻れた。
- 酒
- 寂しさと虚無の緩衝剤。泣いても笑っても怒っても混沌とさせる液体。取り過ぎると心にも体にも副作用があるので注意。
- サラリーマン
- これから未成年以上に一番犯罪者に成りがちな予備軍。特に大手に勤めている奴ほど、自分の世界以外しか見えずに危険。
- サラリーマン金太郎
- 大嫌いな漫画・ドラマ。ビジネスが情だけで何とかなるものなら、会社組織は要らないし、生産物は生まれない。
- ★さわり
- 主旨の一部、概略のように思われているが、実は本来の意味は全く逆で「要点」のこと。言葉は使っているうちに錯誤されてゆくのが面白い。
- ★CM(シーエム)
- 広告。Commercial Messageの略。21世紀を越えて民放地上波のCMは腐れ切っていて、ドラマの一部と音の五月蠅さだけしかない。ハッとするものや感動するものはない。ケンとメリーのスカイライン。レナウン。東京ガスの宣伝が懐かしい。
- 椎名林檎
- 青いが切れ味が鋭く美味しい福岡産の林檎。既に役目は果たしたが、生きててよかったと思わせてくれた一人。私の店に友人が飲みに来て、アルバムは初めから3枚程度と決めていたことを聞いて更に驚く。
- 人生時間
- その人の人生は生きている年数割る時間。つまり、生まれたばかりと長く生きてる人の
一分は全く違う。老いたら時間の過ぎる感覚は早くなり、やがて忘却する。
- 自 決
- 21世紀、日本で一大ブームを起こしそうな流行りもの。2000年は3万人だった。夢のないまんま高齢化社会に突入じゃけんのう。問題は公害として増える遺体の処理方法。
- 自尊死
- 21世紀に私が説きたい哲学。自殺ではなく、自らを尊ぶために行う死。自殺は刑法200条に罰則があるが、死んだ人間に罪は被せられない。自分の意志の通りに生きれなくなったからという逃避として死ぬのではなく、「もう充分に人生を満足した」、「老いを晒したくはない」、「周りを煩わせたくない」、「地球の資源を無駄にしたくない」という美学のもとにサヨナラをいうこと。人間には天敵が少ない。どこまで増殖してくんだろうねぇ。この限りある広場の上で・・。
- 紙 幣
- コレクターが欲しがるトレーディング・カード。大人は種類が少ない同種のカードを何枚も集めようとする。趣味なので地獄まで持っていけないことを知っているのに、集め続けることだけに満足して死んでゆく蒐集家も多い。
- 樹 海
- 出来るだけ夏に逝きたい処。緑が豊富で涼しくて気持ちのいい処。誰にも見つからず奥深くに入ることに成功すれば、一人受戒の念を楽しみながら死んでいける避暑地。
- 17歳
- 2000年に一番多くパズルボックスを開けた年齢。ヘルレイザーを見過ぎたわけじゃないだろう。
- じゅりあん・それる
- 新宿ゴールデン街にあったBAR。48年間の役割を終えて、今は「流民」という店に生まれ変わった。
- 小 説
- 感受性を養うことはできるが、人生にはあまり役立たないもの。
- 人 生
- 儚く苦しいと言うくせに、楽しくて止められないもの。だが21世紀に入ると本当に捨てたい人間が増えてきた。
- 政治家
- 声が大きく、言い訳が上手ければ誰でも成れるチャンスがある高給職。みんなのお金を分けてもらいながら机上の空論を語り合うことが仕事で、楽しくて止められない職業のひとつ。最近はかなり増しになってきた?。
- スカートー
- ミニスカートの女性をカメラを隠し持ち執拗に追い回す奴。田代まさしよ永遠に・・。マーシー(涙)。
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