◆か 行
- 介錯人
- 21世紀、媒酌人以上に人から求められる人。人のいない処で二万円ぐらいでスパーと安楽死させてくれる。介錯人制度を構造改革のひとつに入れて欲しい。
- 懐中電灯
- 自分の中に持っていなければならない三種の神器のひとつ。
使い方:偶には暗い所も照らして見てみよう。新しい発見と古い発掘があるかも知れない。100円拾えたらかなり幸せな気分になるじゃない。自分の心の奥にも、何かあるかも・・。
- 回覧板
- 失われつつあるコミュニケーションツール。元から本当に必要な用件が書かれてはいなかったが、顔を見て色々推測できた。
- 鏡
- 自分の中に持っていなければならない三種の神器のひとつ。
使い方:時々自分に向けて見ること。反省してみること。反省しない奴に成長なし。時には人にも向けるのもよし。目には目の効果も結構あります。
- 格ゲー
- 大人達が自分たちの責任を転嫁して忌み嫌っているが、それはそれは面白くストレスを解消するゲーム。なければ人殺しは減るの?。増えるの?。早く結論だせよ。
- 過糞症
- ○○ちが出過ぎでしまうアレルギー病。食べ過ぎの人と神経質な人に多い現代病。
- 神
- 私を信じなさい。信じるものは救われると言いながら、人を罪に陥れたり大量虐殺に導く危険な思想的存在。現在でも、殺人者やサイコパスは「神が私にやれと言った」「神の啓示があったからやった」というが悪魔がやらせたとは殆ど言わない。
- 糞坊主
- 自分の恥を晒して、人に教訓を与えたり、考えるヒントを与える人である。凄く偉い人の事である。決して皮肉ではない。苦労した人でなければ人生の出来事の本質は伝えられない。寺の息子に生まれて実体験のない説法をする坊主は生業と金の為だけなので腐れ坊主。昔の坊主今に無し。
- クローン話
- 別の人のギャク・笑い話・苦労話等を盗んであたかも自分の体験の様に話すこと。
- ★檄を飛ばす
- 一般的には活を入れたり、気合いを入れる意味に捉えられているが、本意は「広く広める」ことをいう。檄とは、昔の中国で人を呼び寄せるために木札に書いた文書のこと。
- 公営賭博
- 身を破滅させたいと心のどこかで思っている人がやる博打。実はこれで身を滅ぼした人が一番多いに、胴元は何が起こっても一緒にはムショに入ってくれねぇ。こんな時だけは自己責任が問われる国なのよ。石原知事も財政のためとか言って何か企んでいるらしい。
- 高度成長期
- 建物と物だけが氾濫して、心を奪った恐るべき時期。降度政庁期ともいう。
- 公務員
- 国や行政地域をより良くしていこうという志のあるものが成って欲しい職業。公僕とは言いたくないが、終身雇用だとか、失業がないからという安定した職業という理由だけでなってくれるな。それは「私達は自分の事だけしか考えておりません」と言っているのと変わりない。そんな奴等に任せて世の中が善くなるわけがない。
- 公務員採用試験
- 早急に変えなければいけない制度のひとつ。一般中小企業に三年以上程従事することを受験資格に取り込んで欲しい。志を試すための試験であって欲しい。大分変わってきたと言っても、まだまだ、暢気だ。どんなに頑張っていると言っても、辛いと言っても民間企業の苦悩から比べたら足下にも及ばない。
- ★姑息(こそく)
- 一般的には卑怯な意味に捉えられているが、本意は「一時しのぎ」。だが、一時しのぎをずーっと続けていると、卑怯になるので意味的には通用すると思える。
- 事なかれ族
- ハードボイルドを一切求めない安定主義の男達。食い扶持としてしか働いていないくせに仕事の話しにうつつを抜かす輩。誰かが何かしてくれると思っている。
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