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時 の 旅 人
施設内目標 |
| ■スクール目標。 |
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■年齢は超えるもの、年輪は伝えるもの。 「年寄り笑うな行く道じゃ、子供笑うな来た道じゃ。」 最近すっかり使われなくなった言葉ですが、人の道を簡単に説いた格言ですね。つまり人は一生の間に子供も大人もやるわけです。大人は指を差して若い人を馬鹿にせずに、それとなく指針を説いてみる。若い人はいつか来る自分の立場を考え、目上に教えを請い、優しく敬う。結局、全て自分が過ごす道なので、相身互いという精神が必要なのでしょう。 今、日本に切れてしまった昔あった良き連鎖ではなかったでしょうか?。 さあ40歳も過ぎた大人の人達は私達のプロジェクトに参加してもらえませんか?。もし、今の社会に少しでも疑問があるなら、愚痴を言う前に一緒に動いてみましょう。いえ、決して大袈裟なことではありません。貴方の過去にかなり失敗が多くても、むしろそれで構いません。私達発起人も相当にダメダメな人生を送ってきております。それだからこそ伝えられることが多くあるようにも感じています。 良かったら気軽に連絡を取ってみて下さい。することはひとつ、皆の話し相手になることだけです。 精神学会の偉い先生も、会話をして触れ合うことで、人はかなり精神が安定するのだと発表しております。 もし、貴方の前に人がいたら、「何処から来たんですか?」と初めて下さい。 触れ合いと何かを伝えることで相手から感謝というご褒美が貰えます。 年齢・性別を越えて一緒になった方々とサロンや教室で語り合って下さい。初対面だからこそ話しやすいことがあるかも知れませんね。出逢いは新しい視野や物差しを持つ機会に繋がります。 ■物事を見る目を持ちましょう。 物事はひとつひとつは直線的でも物事は多面的に動いていてます。特に今の世の中は高速で変化するものと全く変化が加わらないものとの両極にあるように思います。よく見定めて生きなければなりません。講義を聴いている間はこの辺のところを意識してみて下さい。 ■政治の意見交換もしよう。 若い時には見えない「政治」の意義。政治は私が子供だった頃から比べると遙かに地上に降りてきて、分かり易くなったと思います。但し、まだ国民が政治を動かす程の出来事はないようです。一人の力は知れています。私達は生活の中で身勝手ではない「憤り」を感じたなら、断固闘わなければなりません。勝利が向こうから転がりこんでくるのは稀ですし、その勝利が未来を作ります。 誰がやっても政治は変わらない、と選挙に行かないことが既得権益を更に増長させ、税金は幾ら払っても足りません。矛盾や欺瞞に目を背けずに、身近に出来ることが何であるか話し合って下さい。私達が目を瞑ったしっぺ返しは私達の子孫に降りかかってゆくのです。そんな無責任でいいわけはありませんね。少なくとも私達は政治を見つめ、語れる人間でありましょう。 (当会は宗教・政治団体とは関係ございません) ■地域活動に参加しよう。 地元にいる方。遠くから来た方、今生活している地域に関わりましょう。全く違う世界が見えてきます。確かに相当面倒です。でも煩いと思えた人が大変貢献している人だったり、名誉だけ欲しくて一所懸命活動した振りをする人など、人に対する見方が育ちます。地域活動から感じるものは沢山あります。そして、色々なものが初めから与えられていたのではなく、積み上げられてきたものであることを感じます。この関わりがまた貴方を一皮剥けた存在にしてくれます。 |