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コンプレックスの塊

自分は昔から毛先だけ癖毛であることに対してコンプレックスを持っていました。小学生の時は、特になにも気にしなかったのですが、中学生の頃から周りの目というのを気にするようになり、毛先だけ癖毛であることを気にしだしました。

全体が癖毛ならば、パーマみたいな感じになるのでオシャレだとは思いますが、毛先だけだと散らかっている感があり、非常に気になりました。それをごまかすために、ドライヤーで出来るだけ真っ直ぐにしたり、アイロンで真っ直ぐにしていました。

ただ、自分は学生の頃は自転車で通学していたので、通学中に風で整えていた髪型も結局、セットの意味がなくなるしだいでした。特に雨の日などは最悪でした。いくら真っ直ぐにしたとしても、湿気ですぐに癖毛に戻ってしまいます。スプレーで固めていたとしても変に固まってしまい、針金のように真っ直ぐになってしまうので、結局不自然になるというのが現実でした。

高校生の頃に、縮毛矯正をしましたが、印象はわるくありません。毎朝セットしていた時間もいらなくなる上に、湿気がある日でも気にせずいられたので良かったです。ただ縮毛矯正のデメリットとしてはした直後は、針金のようになるということです。自分は毛先だけあてたのですが、不自然に真っ直ぐになりすぎました。真っ直ぐすぎるので、分け目も作ることが出来ず、ただただ真っ直ぐでした。

縮毛矯正をしてしばらくたった頃が、自然に馴染んできてベストなタイミングだと思います。言い方を変えてしまえば、矯正が取れかけてきているタイミングですね。分け目も作れて、自然な直毛になるので、自分好みのセットにすることが出来ます。

社会人となった現在は、矯正はあてずにドライヤーのみで真っ直ぐにしています。時間がないといった理由や節約ということもあるのでしょうが、一番の理由としては癖毛を受け入れてきたということか、もしくは周りの目を気にしなくなってきたのかもしれません。

あと、ここ何年かで顔汗がすごいです。緊張もしていないし暑くもないのに汗がすごい。またコンプレックスが増えてしまいました。

自分磨きしなくなったわけではないと思うのですが、昔ほどではない気がします。ただ、鏡があると気にしてしまうことを考えると、まだコンプレックスは持ち続けてると思います。